平成25年1月11日記

ブログ新設に伴い、幾つかのページはそちらに移行しました。
珈琲焙煎日記、声楽練習記録、時事ネタなど。

日常生活では政治宗教ネタは扱わない、というのは常識としてあったわけで、このHPでもそうしていました。
しかし、この3年の愚劣な民主政権支配はそれを過去のものにしてしまったと思います。
日本史上最悪の選択の一つである民主への政権授与は、マスコミによる執拗な自民批判と民主上げによってもたらされました。
一有権者としてそれらにはっきりと意思表明をしないといけない。

太平洋戦争でさえ、欧米による世界支配打破、というプラスの側面がありましたが、この民主政権支配に何があったのか。
せいぜい、リベラルを装った連中は信用してはいけないとか、
マスコミは特殊な意図による偏向報道を行っている、という事の再確認ぐらいしかなかったでしょう。

今後は時事ネタはブログの方で書きたいと思います。こちらは以前のように世間離れした内容で(笑)。


平成24年12月18日記(追記含む)

 今回の衆院選の感想
1.自民が圧勝したのは良かったが、出来れば単独で320行って欲しかった。
問題は次の参院選になる。安倍さんの政治感覚は日本で現在望みうるベスト。

2.民主はあれでも多すぎ。27選挙区で勝ってるとか信じられない。この3年の政治の混乱を選挙区民はどう思ってるのか。
しかも、横路、辻本、菅といった昭和サヨクが、揃いも揃って比例復活している。
これら冷戦期の遺物は、自分たちがもはや死んでいる事を気付く事が出来ず、まさにゾンビ化した。

3.維新は先行き不透明。石原氏が右よりな発言を公にしてくれるのは安倍氏にとって側面援護になるが、メンバー構成的に今後どうなるのか。
橋下氏も思いつき発言が目立つ。

4.小沢一派が衆院からほとんどいなくなったのは、今回の選挙の隠れた最大の成果。
この20年ほどの政界の混迷の元凶が、遂に手足をもがれて裸の王様になった。近年なかった事。
政党乱造の資金はどこから出てたのやら。これでやっと日本の政治もまともな形に戻るかもしれない。
映画「もののけ姫」で、最後にダイダラボッチが倒されて、やっと自然が本来の自然として現れる、そういう状態。
しかし分裂騒ぎの醜悪な事。

5.社民とか共産とかいい加減なんとかならないものか。
共産は2世紀前の化石化した思想を棄てて、大日本正義党とか改名すれば支持するのだが(笑)。
正義感だけは信用出来る(内容は別)。社民は北朝鮮にでも行けばよい。

平成24年11月17日記

 遂に衆議院が解散された。史上例を見ない詐欺師集団に支配された破壊と混乱の3年間は終わった。
この間の真相は後日明らかにされなければならない。
 簡単にまとめると、
1.安倍内閣の途中から自民と安倍首相への攻撃が激しくなった。切っ掛けは年金問題だったが、
背景には、マスコミ規制への動きがあったと言われる。
私は、それ以外に、マスコミへの中国からの指示、小沢の金、当時のライス国務長官らの思惑などがあったのではないかと思う。
異常な攻撃だった。

2.前回の衆院選は、小沢によるデタラメマニフェストとマスコミの民主上げでああいう結果になったが、真の狙いは何だったのか。
失敗には終わったが、全国の陳情の民主幹事長への一元化、自治体への交付金の一括支給など、
もし実現していたら、日本は隅々までこの男に支配されていただろう。
スターリンによる共産党地方組織支配と権力奪取を想起させる。
付け加えると、疑惑を持たれた政治家が「国策捜査ではないか」などとマスコミによって全面擁護された例を他に知らない。

3.原発事故の真相は何? 民主政権下での真相追及でも菅直人の関与が問題視されている。自民政権下で、再度追及される必要がある。
なぜいきなり現地に行ったのか、ベントや海水注入が遅れたのは何故か。前日に菅への外国人献金問題が国会で提起されている。
事故は拡大したほうが、菅個人には都合が良い、という状況だったのだ。真相は何なのか。

平成24年9月26日、27日記

 自民党の新総裁に安倍晋三さんが選出された。日本にとってベストの結果には違いないが、
これから総選挙に向けて、マスコミによる自民攻撃、安倍氏へのネガティブキャンペーンが始まるかと思えば気が滅入る。

 以前、安倍内閣の閣僚の10年以上前の万単位の事務所費誤記を「悪い物は悪い」と感情をむき出しにして攻撃を行いながら、
鳩山のどうみても意図的な10数億の脱税や民主党幹部への外国人献金には目を瞑り、
麻生氏の「一杯1500円の高級バー」への意味不明な攻撃を行っても、鳩山の一食3万円のランチには何も言わない。

 えひめ丸事件で、当時の森首相がたまたまゴルフをしてたのを別の機会のゴルフの写真を使って、
まるで事件後もそのまま続けたたかのようなミスリードを行って攻撃しても、
菅直人が、震災直後に毎夜高級レストラン巡りをしていたのには何も言わない。それも内閣機密費だったらしいが。
ご相伴に預かってたのかね(笑)。ラーメン屋?だったか庶民的な(笑)店に入ったのだけは大々的に報じていたが。

 と思ったら早速、「3500円のカツカレー」で安倍批判の印象操作が行われている。
ちなみに、2年前の菅直人もカツカレーを取ってる。魚拓 
ここのカレーは2800円らしい。それにカツを乗せたら、少なくとも3500円、多分4千円は行くだろう。しかしマスコミの言及はなし。

やるとは思ったがいきなりとはね。しかし、食事の金額で「庶民」の怒りを誘おうとは、クズマスコミやねえ。


平成24年3月22日記

鳩山由紀夫、普天間問題について日経ビジネス
"「何も考えていないんじゃないか」と言われるから、「腹案がある」と言ったんだけどね。"
平然とこういう事を言う無責任男が日本の首相をやっていた。幼稚園児並の反応をして国民や米政府を混乱させ、すでに決まっていた辺野古移転をご破算にした。
しかもその事についての反省の欠片もない。酷すぎる。

菅直人、震災翌日のベント指示について、日経ビジネス
"ところが、なかなか実施されない。「なぜ?」と聞いたら、「分かりません」と言う。(途中略) ここ(官邸)にいては何も分からない――。
そこで、福島にヘリコプターで飛び、現地にいる所長に話を聞いてベントを直接指示したわけです。"

ウソ。ベントと菅の現地視察は、3時過ぎに同時に発表された。その際枝野は、「そう遠くない時間に」ベントがなされると言っている。
事前に住民に知らせないといけないから発表したと。この菅発言は視察をした理由を誤魔化したもの。
また、政府の正式なベント命令は、6時50分。ベント作業が「始まった」のは菅が帰った後の9時過ぎ。
菅がベントを止めていたとしか考えられない。防護服も付けずに行ってるし。この時期以降、菅は異様な興奮状態になっていたらしい。電気新聞

H23年12月14日記

 民主政権唯一のヒット(笑)と思われた仕分けパフォーマンスは財務省脚本演出のショーだった(西日本新聞12/8参照)。
 そもそも数え切れない程ある配分先からどのようにして特定項目が選ばれてるのかも不明だし、国会外で予算作業を特定政党だけでやるとか違憲だろう。
野党気分で体制批判をやってみたのか(笑)。蓮舫他の深刻ぶった表情の胡散臭い事。

 公務員人件費2割削減、増税無し、普天間、埋蔵金、子ども手当、高速道路、政治主導(笑)、
ありとあらゆるウソ偽り不可能事を約束して政権を取った真の目的はそもそも何なのか?
 夢見るバカの集団だったのか? 鳩山のCO2排出量90年度比25%削減とか見るとそうかもしれない(現状比だと5割近い削減が必要で無理)。
権力と利権が欲しかったのか? 全国の陳情は全て民主党幹事長を通せ(明らかに違憲、請願権の侵害)、と言った小沢はそうかもしれない。
 しかし、それだけなのか? 何か隠された目的があったのではないか? 取り返しの付かない事をしてないと良いが。

H23年9月1日記

やっと前よりは大分まともな人物が首相になって、取りあえずは期待するしかない。
とはいえ、インチキマニフェストで奪った政権なのだから早めに解散して欲しいが。
酷い2年間だった。脱税だけはしっかりやる夢遊人、
パフォーマンスと保身の為なら国や原発が壊れようとお構いなし、機密費で連日グルメのペテン師、
国会の審議には関心など無く、利権漁りと選挙対策専門の金丸の弟子、
こういう尋常じゃない3人が率いる政党を持ち上げるマスコミ、騙された一部国民。
とりわけ、前首相の原発対応には相当な問題がある。
自民政権に期待するしかないが、真相解明は必ずやって欲しい。
ベント、海水注入の遅れ、SPEEDI記録の隠蔽、
児童への放射線被害対策放置、隠されてる重大な事案が大量にあるはず。



H23年3月13日記

突然明日からの計画停電の発表とか。
どういう手順の酷さなんだか。
バカ管の原子炉刺殺(笑、視察)といい、民主政権のやることは酷すぎる。

自民政権で十分だったのに、青い鳥症候群にかかった連中が史上まれに見る愚劣政権を選んでしまった。

仕事にならないし、電気がなければ居場所もなくなる。
これはまじに日本沈没かもしれない。

h23/3/13まで
最近の驚きはなんと言ってもボーカロイド(vocaloid)。youtubeにある初音ミクのライブコンサートには驚いた。
去年からやっていたとは。外国人が驚きまくってるなあ。まあ、ああも聴衆が集まって熱狂してれば当然なのだが。それにしても面白い。

 昇仙峡と、伊豆の長八の記念館に行ってきました。アップ予定です(と書いてから2年・・・)。この前は鈴鹿でF1。
 これとか

 
「レマゲン鉄橋」について調べてみました。結構な手間

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   ☆コンサートのお知らせ(2006年度分)

    「シューベルトは今ここに」  朗読・音楽ドラマ シューベルトを語り歌い紡ぐ4
    11月28日(火) 6時30分開演  星陵会館(永田町)  参加費4500円
       朗読 山口晃史
       歌 畑儀文(T) 諸岡智子(S) 地引憲子(Ms)
       フルート 榊原明子   ピアノ  淵上千里  地引憲子
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